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ヨーク

Author:ヨーク
動物を拾う才能にあふれる関西のオネーサン
タレ目にゃん・チコちゃんを拾ってからの毎日を書いてます☆

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ミュウ子
ミュウ子

去年の夏に保護した女の子です('∇')

この写真はまさに拾った時のものです
粗大ゴミ置き場にあったソファの上に1匹だけポツンと座って鳴いていました
その日はすごく暑い日で・・・・
このまま放置してたら熱中症になるか脱水で死んじゃうと思って
結局持って帰ってしまったワケでございます(-_-;)

ところが・・・この黒白ちゃん、月齢がやや微妙で離乳食を用意しても食べない
なら、まだミルクなのか?と思って哺乳瓶をくわえさせてみるも飲む様子がなく
結局丸2日間くらいなにも口にしませんでしたのヽ(;´Д`)ノ

このまま死んじゃうんじゃないかと心配しましたが・・・・
2日目からなんとか離乳食をお食べになりはじめ、そのままスクスクと・・・・

ミュウ子

キレイな白黒ネコで、仮名は『ミュウ子』
もう、天真爛漫ストレートな性格でオテンバを通り越して 破壊工作員!
どんだけ壁紙をボロボロにされたことでしょう(´Д⊂

ミュウ子

このコの時はラッキーなことに同じ職場の方のご実家にもらっていただける事が早々に決まり
念のため、ワクチン接種2回を終わってから新しいオウチに
なのでミュウ子ちゃんがウチですごしたのは約2ヶ月くらいでした

その後、ミュウ子ちゃんの様子はときどきメールでご報告いただいたりしています
すっごく可愛がってもらっているのがよくわかる内容で(笑)

たとえば同僚からのメール
「母は晩ゴハンを食べた後は2時間ほど『猫見会』をしているそーです♪」

猫見会・・・( ・ω・)?ってナンデスカ、とお聞きしましたら

「ニャンを見て『かわいいね~』って和む会です('∇')ノ」

お母様にまさにネコかわいがりされているミュウ子ちゃんなのでした・・・・(´∀`)

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その他のニャン | 23:03:13 | Trackback(0) | Comments(0)
名前もつけられなかったコたち
チコちゃんを拾う数ヶ月前・・・
朝、出勤したばかりのワタシに
「ヨークさん、仔猫がいてるんだけど(>_<)」

070504_2207~01.jpg


見てみると、暑い倉庫のスミのビニールの上に生まれたばかりの仔猫が2匹ミャーミャーと鳴いてました
どうやらノラ母さんがここで産んだらしい
よくよく話を聞いてみると仔猫を発見したのは昨日で
はじめは5匹いてたようなのですが・・・すでに2匹は息絶えており
もう1匹も今朝見たらダメだったとのこと

去年もそうだったのですが
このノラ母さん、子育てする気力が非常に薄いのです(´・ω・`)
どうやら今回は放置するつもりのようで
残ったコたちを見ても、ヨゴレ放題で毛繕いをした様子もありません

職場で「ネコ係」の地位が定着してるワタクシ・・・(-_-;)
期待されてる事はひしひしとわかりますが正直迷いました

ひとりで乳飲み子を育てるってコトは睡眠時間も自分の時間もなくなります
仕事をしながら家事をしながらそれができるのか!?
2匹も飼い主が見つかるのか?
そして「ワタシに見せればやってくれる」んじゃないかと思っている他の人達の責任の無さも感じました

心の中で「なんでワタシが」と少し考えながらも
やっぱり手を出してしまいました

もちろん、無責任な人ばかりではありません
協力してミルクや哺乳瓶を用意してくれた同僚
何人も気にして様子を見に来てくれたり・・・

その日は2匹の赤ちゃんニャンコに温めたミルクをちょっとずつ飲ませながら仕事をしました
2匹ともニャーニャーとカワイイ声で鳴いて少し元気が出てきたかに思えました
ところが・・・1匹が飲んだはずのミルクを吐いていたのです
飲ませ方が悪かったかな、と思って再び哺乳瓶をくわえさせましたがダメでした
・・・もう飲み込む力が無いようでした
そしてもう1匹も少しは飲むものの、あきらかに飲む量が足りません

このままだったら助からないかもしれない・・・
そんなコトを思いながら仕事をしていると
「拾ったネコちゃんをもらいたいんです」
とスタッフの女の子が申し出てくれました
さらにもう一人アルバイトの男の子が授乳が終わったら里親になりたいと・・

びっくりしました
そして嬉しかった・・・自分が一人で戦ってるんじゃないと思えた瞬間でした

なんとしても生きてほしい
家につれて帰って、温めながら少しずつミルクを流し入れました
やはり口の端からミルクがにじみ出てきますが
それでもちょっとでも胃に届いていることを期待して

次の日・・・つれていった職場で1匹は息をひきとりました

もう1匹もミルクを飲み込めなくなってきました
やるせない気持ちでしたが
職場のみんなの前では気丈にふるまいました
冷静で頼りになるネエサンであろうと笑顔を作りました
ネコをもらってくれると申し出てくれた子には
1匹はダメだったこと、もう1匹もダメかもしれないことを言って謝りました

帰り際、残った1匹ももう虫の息でした
誰もいない更衣室で声をあげずにひとしきり泣きました

育てようと思ったそのときは・・・
これまで大丈夫だったから今回も育てられるという根拠のない自信がありました
全然ダメでした
この子たちのためにまったく何もできなかった自分・・・
なぜこの子たちを見たときに、少しでも躊躇したんだろう
なぜもっと手をかけてあげられなかったんだろう
結局はこの子たちの苦しみを少し延ばしただけ・・・

その夜、もう1匹も息をひきとりました

そのときに・・・ハッキリと思いました
もし、また生き物を拾う事があったらこの子たちの分までちゃんと向き合おうと

名前をつけることもできずに逝ってしまった三毛の兄弟ネコちゃん
悲しい話なので・・・書くのはどうかとも考えたのですが
やっぱりワタシのターニングポイントのような気もします
チコちゃんはその三毛ちゃんたちのオカゲでウチにいるのかもしれないですね

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その他のニャン | 02:32:54 | Trackback(0) | Comments(0)
ニャン太
050811_2145~01.jpg

このコは2年前の夏、嵐の翌日に職場の外で一匹だけ取り残されていました
嵐の夜にお母さんネコが逃げ惑っておいていかれたのか
ミルクをやりながら二晩お母さんネコが迎えにこないか待ってみましたがアカンかったのです(´Д⊂

写真でも充分ちっちゃいのですが・・・
発見時はネコなん?ていうくらいの大きさ、生後数日と思われました

職場の何人かで飼い主は探そうかという事になり
とりあえずはワタシが育児をすることに・・・
授乳期のコのお世話はホントにタイヘンでしたが
職場の協力もあり(仕事場に連れて行って休憩時間に授乳してました)
すくすくと成長(*´∇`*)
女の子なのになんでか名前は『ニャン太』(笑)
これは周囲のみなさまにセンスのカケラも無い!とすこぶる不評でしたけど・・・(-_-;)

が、目も開かないうちから人間に育てられたため色々と手を焼くことも

20070914180111.jpg

これね・・・子育てしたことのある人なら「ん!?」と思うでしょう
あきらかにミルク期はこえてるはずの月齢です
どんなに離乳食を用意しても食べず、水も飲まず・・・

ふと思いついたのが・・
「ネコの見本がないから、食べ方(飲み方)がわからないんじゃ?」

ワタクシ、人間の尊厳を捨ててニャン太にお手本を(´Д⊂

迫真の演技がきいたのか、その後ちょっとずつゴハンを食べるように

051006_1704~01.jpg

それにしても・・このコは美猫でしたわ~(*´∇`*)
(ニャン太って名前にしてゴメン・・・)

その後、知り合いの知り合いの方のところにもらわれていきました
心配だったのがそこのオウチが先住猫さんが3匹いるところ
人間しか見たことないニャン太がなじめるのかしら(つд・)

後日報告いただいたメールには
先住猫さんと向かい合わせでストーブの前でゴロゴロしてるニャン太の写真・・・(*´∇`*)
子育ての苦労や里子に出した淋しさが報われた気がしましたわ~

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その他のニャン | 18:34:48 | Trackback(0) | Comments(2)
タビィ
チコちゃんの日常以外にも
これまで出会ったニャンコたちの写真をちょっとずつ載せてみたいと思います(*´∇`*)

20070808180740.jpg

今年のまだ寒さの残る春の日のことです

「ヨークさん、病気っぽいネコがおるねん~(>_<)」
と呼ばれていくと(職場では完全なネコ係となってます、ワタシ・・)
パサパサの毛並みにガリガリのクロネコちゃんが・・・
聞いてみると、朝一出勤のおばちゃまに着いてきちゃったようで
すごく人なつっこく、撫でようとしゃがんだ膝に上ってきて
ゴロゴロいいながら丸くなってしまいます

撫でながら見てみると、首筋の毛が一部抜けてしまっていますが
そんなにひどく皮膚が荒れている様子ではありません
それよりもひどく痩せていて、撫でる手に肋骨をはっきり感じました

これは・・人間に飼われてたコに違いなく
迷ったのか、捨てられたのかはわかりませんが
ノラちゃんのようにゴハンを確保するすべもなく
何日もさまよっていたのではないでしょうか?

このコをどうしようか・・・(-_-;)
とりあえずクロネコちゃんにゴハンをあげて考えていると
ワタクシの日頃の洗脳のオカゲか・・ネコ大好きなN君が出勤してきました
「なー、N君このコ持って帰れへん?」
「わ~、なつっこいですね~。かわいいヤツですやん(´∇`)」
N君は最近ニャンコを飼えるオウチに引越したので
日頃からネコ欲しいと言っていたのです
「うう~ん・・、ちょっとオカンに聞いてみますわ
でも、子ネコから飼いたいってゆーてたんですよね・・」


・・・このクロちゃんはもうかなり大きいネコさん
飼うんだったら、そりゃ小さいコの方がいいよね(-_-;)

N君は携帯のメールをお母様に送信しました
そして・・・

「『ええよ』って返ってきました(笑)」

お母様まったく見ないで決断してくれました(゜▽゜;)
なんと太っ腹なお母様♪

というわけで、クロネコちゃんはN君ちのコになったのです
ちなみにこんなキリっとした顔だけど、女の子
健康診断で行った病院の見立てでは、生後半年くらいのまだ子供だということでした

現在は『タビィ』というカワイイ名前をつけてもらいました♪
「タビィ、黒いから・・おるのわからんと、よー踏んじゃうんですよね。オカンはかなり踏んでます(笑)」
そんなカンジでN君ちでノビノビと暮らしているようです(*´∇`*)

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その他のニャン | 18:56:08 | Trackback(0) | Comments(0)

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